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2016年4月25日月曜日

一年前の訃報

コミック中心に順調に読み込んではいるけれど、
ちっとも「記録」できていない昨今 (▼-▼*) エヘ♪

今回は、先週末に届いたハーレクインコミックの1点から
・・・といっても、
今日は内容についてではなく別のハナシ


今回分(5月1日刊)は、好きな作家さんの作品があり、
ウキウキと梱包を解き、読む順番の品定めをしようと。。。

私は食事などのとき、
好きなものは最後までとっておくタイプ
・・・ということは、
一番好きな作家さんのものは 決まって大トリ

理由はかんたん
お話の進行が自分勝手で脈絡なく、
は?これはどこからきた話?どこに行き着くの?
なんて具合にハナシが飛ぶ作品を最後に読むと
消化不良を起こすから

まぁ、漫画家さんとしての経験値だけでなく、
その展開で手を打つ?製作側の(供給側)のハナシであって
読み手(需要側)から見れば、当たり外れの問題

っと、大脱線

今回、最も期待していたのは ↓ ↓ コレ
和澄 ふさこさんの作品
踏みにじられた初恋 (ハーレクインコミックス)





数年前にハーレクインコミックでお目にかかるまで、
その存在を知らなかった ひとり(私) ですが


和澄センセのコミックのあとがきは
初回以降は「和澄洋菓子店」←うろ覚えです

毎回、本編より先に目を通し、
和澄センセの雰囲気に近づいてから
いよいよ本題っていうリズムで読んでました

だけど今回は活字が整然としていて、ちょっと違和感・・
そのはずです

昨夏に、逝去されたお知らせだったのです
実年齢は存じませんが、
中年以降だろうな・・と推察

きれいな絵を描かれるので、
HQコミック 最初の作品からファンになり
サラ・モーガンやアニー・ウエスト、
ジェニファー・テイラーの作品を
原作とは違った雰囲気で読ませていただきました
斜め下から見上げるようなヒーローは、
ちょっと傲慢そうで・・・

もう一度、読み返してみようと思うけど
とにかく、いまはご冥福をお祈りするのみ。。。










2015年12月31日木曜日

【D-1689】 隠された愛の証 / レイチェル・ベイリー


兄の忘れ形見に会わせてもらいたい」 べスが愛したたったひとりの男性ニコが、ふたたび目の前に現れた。 快活な面影を消し、謎めいた冷徹な大富豪のオーラをまとって。 5年前、ベスとニコは心から愛し合っていた。 しかし、ニコの出生の秘密を盾に彼の兄に結婚を強要されたべスは、 ニコを傷つけることを恐れ、何も言わずに彼のもとを去ったのだ。 あれからいっさいの関係を断っていたのに、まさか訪ねてくるなんて! 愛のない虚しい結婚生活の中、べスの唯一の支えは息子のマークだった。 だめよ。ニコに息子を会わせるわけにはいかないわ。 オリーブ色の肌と黒髪をニコから受け継いだ、この子を……。



この作家さんとは初めての遭遇(笑)なので、
楽しんでゆっくりと読もうと・・・・
なのに冒頭からぐいぐい引き込まれ、気づくと一気読み(@゜Д゜@;)

この物語の始まり、ヒロイン・ベス宅のドア前でヒーロー・ニコが
自分を裏切ったベスに会うために心の準備をしているところから、
わずか2日間のできごと
そう言うほど、簡単にはコトは済まないのです
ベスがニコへの愛ゆえにひた隠しにしていたことが暴露されていくにつれ、
それぞれの葛藤が手に取るように伝わってきます
もつれた赤い糸がほぐされるまでのじれったさは、
ハーレクインならではの世界
親の心痛をよそに、マルコが健気で可愛いです

ベスの両親が、突然のニコの出現による娘の様子をみて、
心配しつつも問い詰めずにいるところは私とは大違い(笑)
親ってこうあるべきなのかも・・?と思わずにいられません
(キ▼д▼;)トホホ・・

2016年1月5日刊


別冊ハーレクインvol.54 (2015.12月)

別冊ハーレクイン vol.54号

ハーパーコリンズ刊 :別冊ハーレクインvol.54

収録作品は6作
1、スペイン公爵の嘆き_鳴神 ゆった_ジェニー・ルーカス
2、ファーストキスは永遠に_ 花津 美子_メイシー・イエーツ
3、理不尽な誘惑 《ベビー・プロジェクトⅢ》_小林 美音_ヘザー・マカリスター
4、冷たいボスの熱いキス_荻丸 雅子_バーバラ・ウォレス
5、オフィスでキスはおあずけ《花嫁は一千万ドルⅡ》_高山 繭_ミシェル・セルマー
6、結婚の罠に落ちて《 オルシーニ家のウェディングⅠ》_くればやし 月子_サンドラ・マートン

ミニシリーズが3作、まずは“φ( ̄ ̄*) メモメモ・・・



2015年12月29日火曜日

ハーモニィRomance 2016年2月号

ハーモニィRomance 2016・2月号

宙出版のハーモニキRomance 2016年2月号
収録作品は4作
1、ブルゴーニュの恋人_酒井 美羽
2、恋のルールにときめいて(ベルトラン兄弟三部作)_橘 花夜_ココ・セシル
3、透き通る海にとらわれて_原田 万木子_ティア・エンフィールド
4、恋物語は天使の家で_陽村 空葉_ヒラリー・コール

まずは、表紙から

放置しすぎっ!

このブログを始めたころ
視力の問題で読むペースが遅くなったのを機に

『しばらく小休止』

気づけばなんと 放置が数年間 ( ̄□ ̄;)ギョッ

結局、
視力の回復は読みたい意識に追いつかず
今では専らコミック中心で読んでるけど
これも放っておいたおかげで
既読作品と新作の区別が危うくなってきた

やっぱり、どこかで整理しなきゃいけないや と思い立ち
再度、記録を始めよう。

自分の中で新作と既読品の区別が目的。
どこまで続くやら心配は残るけど、始めてみなきゃわからない

※o(▽ ̄*)ノフレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレーヽ(* ̄▽)o※



ハーレクイン2016.01号

ハーレクイン2016.01号
月2ペースのハーレクイン、2016年01号

収録作品は4作
1、あの夜に宿った永遠_岡田 純子_アニー・ウエスト
2、七年目の誘惑_高城 加奈_チェリー・アデア
3、キスの代償_斗田 めぐみ_キャサリン・マン
4、大富豪と誘惑旅行_山下 友美_ミランダ・リー

2015.12.21発売、詳細は順次メモっておこう (*^-^) 


2011年2月12日土曜日

《I-2415》 秘書の失恋日記 / ジェシカ・ハート


私はサマー。大手デパートの重役秘書。
   別れた恋人と、よりを戻したいのだけれど……。


今日は新しい上司に初めて会う日――。私は入念に身支度を整え、八時半からオフィスに来ていた。新しい上司はフィン・ギブソン。大手デパートの経営者の弟なのに、会社には興味を示さず、テレビ番組でアフリカやアマゾンの奥地へ冒険旅行をし、すぐれたサバイバル術を披露して人気の男性……。そんな一族のはみ出し者が、もうすぐここにやってくる。でもフィンはゆくゆくは大株主となる役員会のメンバーだから、私は最高幹部の下で働くことになる。これは大きなチャンスなのよ。そして、ついに彼が現れた! 笑みを浮かべてこっちを見ている。「もしかして君が僕の個人秘書かな?」私は彼がそこにいるだけで圧倒され、息をするのさえ忘れていた。